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日時

➀7 / 7(水) 14:00~15:30
②7/10(土) 14:00~15:30
③8 / 4(水) 14:00~15:30
➃8 / 7(土) 14:00~15:30

ICLC×インターカルト日本語教師
養成講座 通信コース


沖縄・那覇サテライト校の紹介


国際言語文化センター附属日本語学校

沖縄で一番長い歴史を持つ日本語学校で、世界中の国や地域から留学生が日本語を学びに来ています。

そして日本語教師になりたい方向けに、ICLC日本語教師養成講座を開講し、2016年4月、沖縄で初めての文化庁受理講座として認定されました。
(文化庁届出受理番号H29042847001)
2021年度より、インターカルト日本語学校の日本語教師養成講座那覇サテライト校として、教壇実習の授業を行っております。

那覇サテライト校(ICLC)の3つの特徴


1.実践力
日本語教師は「知識」だけでなく、教壇に立って教える「実践力」が必要です。当校は創設1983年の沖縄で最も歴史のある日本語学校です。

長積み重ねてきた経験や知識を基に、充実したカリキュラムで実践的な授業を行います。

発話のタイミングや効果的な板書の仕方など、机上だけでは身につかない現場で活かせる指導スキルを学ぶことができるので、どこに行っても活躍できる教師になれます。
2.リアルな現場実習
日本語学校と併設しているので、講座で身につけた技術をすぐに実践できる環境にあります。講座用に作られたクラスではなく、”本当”のくらすでの現場実習は、他では得られない貴重な経験となります。

そして、実習前には、ガイダンス、見学、担当講師からの教案チェックがあるので、安心して実習に備えることができます。
3.国際交流
ICLCでは通年を通して世界中から集まった留学生と一緒に参加できるイベントを開催しています。異文化を学び、様々な国の人とのコミュニケーションを取ることで、日本語教師としてのスキルを磨くことができます。
3.国際交流
ICLCでは通年を通して世界中から集まった留学生と一緒に参加できるイベントを開催しています。異文化を学び、様々な国の人とのコミュニケーションを取ることで、日本語教師としてのスキルを磨くことができます。

インターカルト日本語教師養成講座
通信コース(座学)の特徴


  • 講師は第一線で活躍する日本語教育界の専門家。だから深くておもしろい!
  • 講義ごとに確認テストがあり、検定試験対策も万全!
  • 実践講座(教壇実習)は、沖縄那覇校を含む、全国各地のサテライト校で受講できる!
  • 通信と通学で学ぶコースなので、仕事をしながら、学校に通いながら、
    家事をしながら自分のペースで勉強できる!
  • 講義ごとに確認テストがあり、検定試験対策も万全!
  • 講義ごとに確認テストがあり、検定試験対策も万全!

法務省告示校の先生になれる講座です!

2017年8月より、法務省告示校(在留資格「留学」が付与される留学生を受け入れることが可能な日本語教育機関)の教員資格として掲げられている「420時間の日本語教師養成講座」は、文化庁に公示された一定の基準を満たす講座のみがその対象となります。インターカルト日本語学校日本語教師養成講座は、この文化庁の基準を満たした養成講座ですので、当養成講座を修了された方は法務省告示校で日本語教師として働くことができます。当講座は世界で通用する国際機関「ISO29991」の認証取得機関でもあります。

文化庁届出届出受理番号
:通学コース H29033113003
:通信コース R02113013039

ICLC×インターカルトの
「日本語教師養成コース」は、

「基礎」+「理論」+「実践」の
3ステップ


Step.1
基礎講座(32時間)・・・通信
※教壇実習の前には理論講座の文法 を修了しておく必要があります。
Step.2
理論講座(164時間)・・・通信
※教壇実習の前には理論講座の文法 を修了しておく必要があります。
Step.3
実践講座(224時間)・・・通信 + 通学
指導法 (104時間)
教壇実習(120時間) ・・・・那覇サテライト校が担当
Step.2
理論講座(164時間)・・・通信
※教壇実習の前には理論講座の文法 を修了しておく必要があります。
  • 実践講座の受講には、基礎講座と理論講座の文法の受講が必須です。その他の理論講座と実践講座は並行して受講が可能です。
  • コースは最短で5か月で修了できます、受講期間は2年間です。講義動画はネット環境があればパソコン、タブレット、スマホがあればいつでもどこでも受講できます。
  • コースは最短で5か月で修了できます、受講期間は2年間です。講義動画はネット環境があればパソコン、タブレット、スマホがあればいつでもどこでも受講できます。

理論講座について

日本語教育の入り口にあたる基礎講座から、日本語を教えるために必要な基礎的な理論まで日本語教師として必要な知識を身につけます。
科目は文化庁による「日本語教員に必要とされる教育内容」、また日本語教育学会認定「日本語教育能力検定試験・新出題範囲」に準拠しています。
ちょっと難しかったところは何度も聞いて、納得するまで受講できます。科目ごとに確認テストがあるので理解度が把握できます。

公認日本語教師について

現在日本政府は、2020年度以降の日本語教師の国家資格化「公認日本語教師」に関する関連法成立を目指しています。
新制度創設までに現行の資格取得方法で着手された方々は経過措置の対象となる見込みであるため、養成講座で資格取得をお考えの方は、ご安心して受講をご検討ください。

受講生の声


前の仕事にやりがいの限界を感じ、50歳前後になって他の仕事ができるのか不安に感じていたとき、ラジオでICLCの日本語教師養成講座のCMを聞いて説明会に参加しました。最初は自分にできるか不安でしたが、スタッフの方、生徒たち含めて学校の雰囲気がとてもよく、カウンセラーの「大丈夫!」の一言でやってみようと決意しました。

講座を受講して、普段、何気なく使っている日本語に知らないことが多いことに驚き、最初の実習では15分の模擬授業を作るのに2日間もかかってしまい大変でした。でも、実際に留学生を相手にする教育実習ではICLCの生徒に助けられ、無事に終えることができました。

日本人だけで暮らすことに慣れている私たちにとって、たくさんの外国人と接することのできる日本語教師は大変な部分もありますが、やりがいがあって楽しい仕事です。

アメリカとフィリピンでの英語留学を通して、「教わる」側から「教える」側の教師という仕事に興味をもちました。

担当の方がとても親切で丁寧に対応してくれたこと、学校の雰囲気が自分自身に合っているなと思ったことが受講を決めました。

普段何気なしに使っている日本語も教えるとなると、生徒の立場になって考えることの難しさを日々感じています。ですが、少しずつわからないことがパズルを解くようにはまっていくのがとても面白いです。

教壇実習では、ICLCに通っている留学生に教えるのでリアルな現場を体験できるので、自分が教壇にたつイメージをはっきり持つことができました。はじめはとても緊張しましたが、講師からフィードバックをいただき、何度も自分の授業を改善できたので、最後には堂々とそして、楽しく模擬授業をすることができました。現在受講を検討している方は、ICLCで間違いないので、ぜひ一歩踏み出してみてください。

アメリカとフィリピンでの英語留学を通して、「教わる」側から「教える」側の教師という仕事に興味をもちました。

担当の方がとても親切で丁寧に対応してくれたこと、学校の雰囲気が自分自身に合っているなと思ったことが受講を決めました。

普段何気なしに使っている日本語も教えるとなると、生徒の立場になって考えることの難しさを日々感じています。ですが、少しずつわからないことがパズルを解くようにはまっていくのがとても面白いです。

教壇実習では、ICLCに通っている留学生に教えるのでリアルな現場を体験できるので、自分が教壇にたつイメージをはっきり持つことができました。はじめはとても緊張しましたが、講師からフィードバックをいただき、何度も自分の授業を改善できたので、最後には堂々とそして、楽しく模擬授業をすることができました。現在受講を検討している方は、ICLCで間違いないので、ぜひ一歩踏み出してみてください。

個別カウンセリングも行っています!


お電話(098-859-3881)
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アクセス


国際言語文化センター
附属日本語学校 

(那覇サテライト校)

沖縄県那覇市田原1-3-1サンヒルズ田原2F
Tel:098-859-3881